>>地方予選リーグ決定方法について
2007年(第4回大会)
マスターズ甲子園2007 北信越・近畿・中国地区大会
2008年(第5回大会)
マスターズ甲子園2008 北海道・東北・関東地区大会
2009年(第6回大会)
マスターズ甲子園2009 東海・四国・九州・沖縄地区大会
 2007年から2009年までの甲子園球場の修築工事(10月下旬〜3月上旬)に伴い、マスターズ甲子園の開催日がシーズン期間の6月中1日開催(6月第3日曜日)となったため、この条件を前提に、2007年から2009年に開催される第4回大会から第6回大会は、全国を3つに分けたブロック開催(上図参照)を実行しながら、3年間で1つの全国大会として完結する「マスターズ甲子園2007―2009シリーズ」と総称する。この間の各ブロックでの地方予選大会の確定に関しては、各対象ブロックから参加できる地方予選リーグ数に必然的に制限があることを前提に、事務局と既加盟リーグ・加盟希望リーグとの間で全体の協調関係の構築に努め、選出方法の公平性と柔軟性を最大限に考慮しながら、大会の発展とそれに伴う全国各地での高校野球OB文化の普及と発展に貢献していくことを目標とする。


試合数
(チーム数)
対象ブロック(構成リーグ) 確定
リーグ
2007年
(第4回大会)
6月17日(日)
計4試合
(8チーム)
<北信越・近畿・中国地区(16リーグ)>
新潟、長野、富山、石川、福井、滋賀、京都、大阪、
兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口
富山、石川
大阪、兵庫、
広島、山口
熊本(特別枠)、
鹿児島(特別枠)
2008年
(第5回大会)
6月15日(日)
計4試合
(8チーム)
<北海道・東北・関東地区(15リーグ)>
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、
茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨
宮城、福島、
埼玉、千葉、
東京、神奈川

九州ブロック(特別枠)
西日本・四国ブロック
(特別枠
2009年
(第6回大会)
6月開催予定
計4試合
(8チーム)
<東海・四国・九州・沖縄地区(16リーグ)>
静岡、愛知、三重、岐阜、香川、徳島、
愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、
大分、宮崎、鹿児島、沖縄
三重、徳島
愛媛、熊本
鹿児島
(2008年1月24日現在)



マスターズ甲子園2007(北信越・近畿・中国地区大会)
1. 2007年1月31日の時点で、全国高校野球OBクラブ連合に4チーム以上が加盟していることを前提として、それらの加盟チームの中から、大会1ヶ月前の同年5月17日までに、代表校を選出することを確約できた地方予選リーグは予選大会として確定する(富山、石川、大阪、兵庫、広島、山口、計6リーグ)。
2. マスターズ甲子園・地方予選リーグの開催をこれまで希望してきた、新潟、滋賀、京都、奈良、鳥取、岡山については、各リーグで最低4チーム以上からなる全国高校野球OBクラブ連合への加盟と、同年5月17日までにこれらの加盟チームからの代表校選出の可能性を大会実行委員会が確認し、2007年1月31日時点で、それらの中から2リーグ以上の応募があった場合には、加盟校数の多い順にマスターズ甲子園2007への地方予選リーグとして確定する。
3. 上記「2」の手続きを経た上で、応募数が2リーグに満たない場合には、2007年1月31日時点の全国高校野球OBクラブ連合への加盟OBチーム数の多い上位4リーグ、熊本(43チーム)、千葉(29チーム)、愛媛(28チーム)、鹿児島(24チーム)に対し、特別代表枠として、マスターズ甲子園2007への代表校選出希望を実行委員会が確認し、それぞれの意向と枠数を考慮して、代表チーム選出の方法(ブロック大会、あるいは単独リーグ選出)を決定する。
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マスターズ甲子園2008(北海道・東北・関東地区大会)
1. 2007年1月31日の時点で、全国高校野球OBクラブ連合に8チーム以上の加盟があるリーグに対しては、マスターズ甲子園2008へ単独で代表校を選出できる地方予選リーグとして確定する。2008年大会の参加対象ブロック(北海道・東北・関東地区)においては、千葉県(29チーム)がこの条件を満たしているため、地方予選リーグとして確定する。
2. 既に全国高校野球OBクラブ連合に加盟している、山形、福島、埼玉、茨城、東京、神奈川を含め、マスターズ甲子園2008の参加対象ブロックである北海道・東北・関東地区の各都道県については、2007年12月1日までに、最低8チーム以上からなる地方予選リーグを申請してきた順に、リーグ単独で代表校を選出できる地方予選リーグとして随時確定し、7リーグまでの上限をもって、上記の千葉と合わせ、マスターズ甲子園2008への地方予選リーグとして確定する。
3. 2007年12月1日までに、マスターズ甲子園2008の代表チームを選出する地方予選リーグが8リーグに満たなかった場合には、4チーム以上からなる地方予選リーグの申請を同年の12月14日までに受理し、登録チーム数の多い順に確定する。登録チーム数が同数の場合には、近隣性を勘案した複数リーグによるブロック大会の調整を大会実行委員会の主導で行う。
>>マスターズ甲子園2008参加希望申込はこちら(OBクラブ連合ページへ)
マスターズ甲子園2009(東海・四国・九州・沖縄地区大会)
1. 2007年1月31日の時点で、全国高校野球OBクラブ連合に既に8チーム以上が加盟しているリーグについては、マスターズ甲子園2008に対し、単独で代表校を選出できる地方予選リーグとして確定する。2009年大会の参加対象ブロックである東海・四国・九州・沖縄地区では、愛媛(28チーム)、熊本(43校チーム)、鹿児島(24チーム)がこの条件を満たしているため、マスターズ甲子園2009・地方予選リーグとして確定する。
2. 既に全国高校野球OBクラブ連合に加盟している福岡と宮崎を含め、マスターズ甲子園2009の参加対象ブロックである東海・四国・九州・沖縄大会地区の各県については、2008年12月1日までに、最低8チーム以上の登録による地方予選リーグを申請してきた順から、リーグ単独で代表校を選出できる地方予選リーグとして、大会実行委員会が随時確定を行い、5リーグまでの上限をもって、上記の愛媛、熊本、鹿児島と合わせ、マスターズ甲子園2009への地方予選リーグとして確定する。
3. 2008年12月1日までに、地方予選リーグが8リーグに満たなかった場合には、4チーム以上からなる地方予選リーグの申請を、同年の12月14日までに受理し、登録チーム数の多い順に確定する。登録チーム数が同数の場合には、近隣性を勘案した複数リーグによるブロック大会の調整を大会実行委員会の主導で行う。
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