永遠の高校球児たちへ

予選大会としての認定条件
2010―2011年シリーズの甲子園本大会への予選大会として認定されるためには、申請時において、全国高校野球OBクラブ連合に加盟する8つ以上のOB校チーム登録のあることが最低条件となる(
「予選大会登録」)。このOB校チームとしての認定については、マスターズ甲子園の代表OB試合規則に準じ、34歳以下が14名以上、35歳以上が15名以上、計29名以上からなる「チーム登録」を基準とする。したがって、予選大会として認定されるためには、各登録OB校がチームとして成立する最低条件を充たし、これらのチームが8OB校以上登録されていることが条件となる。
予選大会の登録
2010―2011年シリーズの甲子園本大会への予選大会開催を希望する都道府県リーグは、出場希望の全てのOB校名を記載した
「予選大会登録書」を、大会ホームページにある所定のフォームに幹事校が直接入力の上、4月30日までに大会事務局に送信すること。これに加え、各チーム29人以上のメンバー登録を示すための「チーム登録書」を、同じく大会ホームページにある所定のフォームに各チーム幹事が直接入力の上、大会事務局に4月30日までに送信すること。これらの大会ホームページの中の所定フォームを用いた入力の際の注意事項については、大会事務局より各都道府県リーグの幹事校と加盟OB校に対し連絡を行う。
<応募方法>
第一次応募(申請枠の決定)
第一次応募として、本シリーズ参加を希望する都道府県リーグは、
「予選大会登録書」「チーム登録書」を、2009年の4月30日までに大会事務局に送信する。両登録書を受理・確認後、「予選大会登録書」に記載しているOB校数の多い順から上位16位までを、マスターズ甲子園2010の予選大会、17位以降をマスターズ甲子園2011の予選大会として確定する。これまでマスターズ甲子園本大会に出場していない新規の都道府県リーグからの申請があった場合には、優先的にマスターズ甲子園2010の予選大会として確定する。もしマスターズ甲子園2010の確定出場枠が16に満たなかった場合には、全国高校野球OBクラブ連合理事会と大会実行委員会が特別推薦枠を設ける。
第二次応募(追加枠)  
上記の第一次応募において、マスターズ甲子園2011の確定出場枠が16に満たなかった場合には追加募集を行う。この場合、マスターズ甲子園2010の予選大会に確定した都道府県リーグは募集対象に含まれるが、マスターズ甲子園2011の予選大会開催が決定した都道府県リーグは応募できない。追加枠の応募数については、全国高校野球OBクラブ連合理事会と大会実行委員会が設ける推薦枠の内容および枠数と合わせ、2009年度の定例総会(6月)の際に告知される。追加枠への応募を希望する都道府県リーグは、第一次応募と同様、大会ホームページにある所定の「予選大会登録書(追加枠用)」「チーム登録書(追加枠用)」のフォームに必要事項を入力し、2010年の9月30日までに大会事務局に送信すること。両登録書を受理・確認後、2010年度の定例総会(11月)において、「予選大会登録書」に記載されているOB校の数を勘案した抽選会を実施し、マスターズ甲子園2011の予選大会として追加確定する。この追加枠に対し、これまでマスターズ甲子園本大会に出場していない新規の都道府県リーグからの応募があった場合には、優先的にマスターズ甲子園2011の予選大会として確定されることとする。
>> 2010−2011試合規則 >>
<主要スケジュール>
*画像をクリックすると大きく表示されます。
2012大会以降も、基本的に同じ流れで進めていくものとする。



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