全国高校野球OBクラブ連合について ●加盟登録について
連合加盟校募集要項 ●連合規約  ●登録用紙のダウンロード
全国高校野球OBクラブ連合は、マスターズ甲子園の開催をはじめ、各地方の高校野球OB大会を促進し、もって高校OB野球の振興と発展を図ることを目的とし、全国200万人と推計される元高校球児のハートを再燃させ、全国各地のOB/OG野球チームの始動と生涯スポーツとしての野球文化の発展、さらには活力ある熟年文化に寄与していくことを目指します。



全国高校野球OBクラブ連合について ●加盟登録について
連合加盟校募集要項 ●連合規約  ●登録用紙のダウンロード
全国高校野球OBクラブ連合へ加盟することによりマスターズ甲子園2005で開催される『代表OB試合』への出場を選出するための都道府県予選大会への参加することができます。現在、全国高校野球OBクラブ連合に加盟されているチームも再度登録をお願い致します。
※代表OB試合には、各県の連絡代表校OBチームを含めて最低8つのOBチームが全国高校野球OBクラブ連合に加盟し、都道府県予選大会を開催の上、代表チームを選出することが条件となります。
マスターズ甲子園2005で開催される『代表OB試合』『フェニックスマッチ』への参加登録のお申込みは【参加・お申込み】ページをご参照ください。※今年度の参加、お申込みは終了しました。

●全国高校野球OBクラブ連合へ加盟や本大会全般に関するご質問・ご意見等は、下記事務局にご連絡下さい。
 <全国高校野球OBクラブ連合事務局> 
 〒861-8003
 熊本市楠6丁目4-12
 全国高校野球OBクラブ連合事務局(担当:新 義明)
 電話/ファックス: 096-339-1604  E-mail:shin-y@pref.kumamoto.lg.jp

●全国高校野球OBクラブ連合へ加盟の応募については、下記の【登録用紙のダウンロード】ページから申込用紙をダウンロードして下さい。大会オフィスから応募要項を取り寄せ応募することもできます。
 〒530-0041大阪市北区天神橋2丁目4-17 千代田第一ビル10階(株)オンライン
 TEL:06-6358-0871、FAX:06-6358-0872、E-mail: info@masterskoshien.com 

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1.目 的
全国高校野球OBクラブ連合は、マスターズ甲子園の開催をはじめ、各地方の高校野球OB大会を促進し、もって高校OB野球の振興と発展を図ることを目的とし、全国200万人と推計される元高校球児のハートを再燃させ、全国各地のOB/OG野球チームの始動と生涯スポーツとしての野球文化の発展、さらには活力ある熟年文化に寄与していくことを目指します。

2.主な事業
(1) 高校OB野球に関する普及啓発活動
(2) 全国の高校野球OB地方大会の支援
(3) マスターズ甲子園の開催
(4) 現役の高校野球大会への支援
(5) 国内の野球団体との連携・協力

3.会 員
全国の高校硬式野球部OBチーム

4.役 員
会 長: 樽谷 清太郎(報徳学園高等学校野球部OB会会長)
副会長: 戒能 潤之介(マスターズ甲子園2005地方大会実行委員長、愛媛県県議会議員)
監 事: 菊川 尊樹(山口県高校野球OBクラブ連合会長)
事務局長: 新 義明(マスターズ甲子園2005地方大会副実行委員長、熊本県教育庁社会教育課)
 <理事会>
理事長: 長ヶ原 誠(マスターズ甲子園2005実行委員会実行委員長、神戸大学発達科学部助教授)
副理事長: 新 義明(マスターズ甲子園2005地方大会副実行委員長、熊本県教育庁社会教育課)
理 事: 高田 義弘(マスターズ甲子園2005実行委員会副実行委員長、神戸大学発達科学部助教授)
間野 義明(マスターズ甲子園2005実行委員会副実行委員長、早稲田大学助教授)
戒能 潤之介(マスターズ甲子園2005地方大会実行委員長、愛媛県県議会議員)
大久保 邦彦(マスターズ甲子園2005実行委員会委員、甲南大学法科大学院教授)
杉山 直樹(マスターズ甲子園2005実行委員会事務局長、株式会社オンライン代表取締役)

5.設 立
平成16年11月27日

6.事務局
 〒862-8003
 熊本市楠6丁目4−12
 全国高校野球OBクラブ連合事務局長 新 義明
 T E L:090−9571−1799 e-mail:shin-y@pref.kumamoto.lg.jp


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第1条 目 的
全国高校野球OBクラブ連合(以下「全国OB連合」という。)は、高校OB野球の振興と発展を図り、野球文化の発展に寄与することを目的とする。

第2条 事 業
全国OB連合は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
(1) 高校OB野球に関する普及啓発活動
(2) 高校野球OB地方大会の支援
(3) マスターズ甲子園の開催
(4) 国内の野球団体との提携・協力
(5) その他、目的達成に必要な事業

注)

マスターズ甲子園とは、我が国で最もポピュラーな野球というスポーツに注目し、「甲子園球場」というかつての野球の夢舞台を復活させることによって、熟年期における野球へのカムバックを促し、個人の野球に対する意欲や技術、楽しみ方の向上・熟達・成熟化に寄与することを趣旨とする大会をいう。

第3条 会 員
全国OB連合は、高校硬式野球部OBチームをもって会員とし、会員資格の得喪等について以下のように定める。
(1) 加盟希望チームが、全国OB連合の登録用紙の提出、及び加盟登録費の納入を完了した後、事務局の確認をもって会員資格を得るものとする。
(2) 加盟チームが、脱退届を事務局に提出した後、理事長の確認をもって会員資格を喪うものとする。
(3) 会員は、マスターズ甲子園への出場資格を有する他、総会の議決事項に関して議決権を有する。
(4) 会員は、毎年度6月30日までに年会費を納入しなければならない。ただし、新規加盟会員にあっては、加盟申請時に納入するものとする。
(5) 会費及び加盟登録費は次のとおりとする。 
a)年会費   1万円
b)加盟登録費 1万円

第4条 役員の種別
全国OB連合に、次の役員を置くものとする。
(1) 会長   1名
(2) 副会長  2名
(3) 理事長  1名(理事を兼ねる)
(4) 副理事長 1名(理事を兼ねる)
(5) マスターズ甲子園実行委員長  1名(理事を兼ねる)
(6) マスターズ甲子園副実行委員長 2名(理事を兼ねる)
(7) 地方大会実行委員長  1名(理事を兼ねる)
(8) 地方大会副実行委員長 1名(理事を兼ねる)
(9) 理事 7名程度
(10) 監事 1名
(11) 事務局長 1名

第5条 役員の選任・権限
会長、副会長、理事及び監事は総会で選任し、理事長、副理事長、マスターズ甲子園実行委員長、マスターズ甲子園副実行委員長、地方大会実行委員長、地方大会副実行委員長、事務局長は理事会で選任する。
2 役員の任期は2年とする。ただし、欠員が生じた場合の補充の役員については、当初の役員の任期までの期間とする。
3 各役員は、総会に出席するほか、以下の権限を有する。
(1) 会長は、総会における議長を務める。
(2) 副会長は、会長を補佐し、総会に会長が欠席した場合は、会長を代行する。
(3) 理事長は、全国OB連合の代表権を有し、理事会の議長を務める。
(4) 副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるときは、その職務を代行する。
(5) マスターズ甲子園実行委員長は、マスターズ甲子園に係る一切の権限を有し、その限りにおいて全国OB連合の代表権を有する。
(6) マスターズ甲子園副実行委員長は、実行委員長を補佐し、実行委員長に事故あるときは、その職務を代行する。
(7) 地方大会実行委員長は、全国OB連合主催・共催の高校野球OB地方大会に係る一切の権限を有し、その限りにおいて全国OB連合の代表権を有する。
(8) 地方大会副実行委員長は、実行委員長を補佐し、実行委員長に事故あるときは、その職務を代行する。
(9) 理事は、理事会を構成し、理事会の議決に基づき全国OB連合の業務を執行する。
(10) 監事は、理事の業務執行の状況を監査するとともに、総会において財産の状況についての監査報告を行う。
(11) 事務局長は、全国OB連合の庶務全般を処理する。

第6条 総 会
総会は、全国OB連合の会員をもって構成し、以下の事項について決議する。なお、議決権は1会員1票とする。
(1) 規約の改正
(2) 会長、副会長、理事及び監事の選任又は解任
(3) 事業計画及び収支予算
(4) その他、全国OB連合の運営に関する重要事項

第7条 総会の出席資格・招集等
総会は、マスターズ甲子園開催の前日に定例総会を開催し、会長が必要に応じて臨時総会を招集することができる。
2 総会は、支部団体又は幹事校の代表者1名が出席することを原則とする。この場合、当該代表者は、総会までに各都道府県の会員の意見を取りまとめ、総会では各都道府県の会員を代理して議決権を行使するほか、総会後は、その決議事項を各都道府県の会員に周知させることを要する。
3 前項の規定に関わらず、定例総会には、マスターズ甲子園の代表校の代表者1名が被代表校を代理して出席することができる。この場合、当該代表者は、定例総会までに、被代表校の意見を取りまとめ、総会では被代表校を代理して議決権を行使するほか、総会後は、その決議事項を被代表校に周知させることを要する。
4 前2項の規定に関わらず、すべての会員の代表者1名は、総会に出席し、議決権を行使することができる。
5 総会の議事は、出席会員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。第2項、第3項の場合において、代理人によって議決権を行使する者は、出席会員とみなす。

第8条 総会議事録
総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 会員総数及び出席者数
(3) 審議事項
(4) 議事の経過の概要及び議決の結果
(5) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が、署名、押印しなければならない。

第9条 理事会
理事会は理事をもって構成し、この規約で定めるもののほか、次の事項を決議する。
(1) 総会に付議すべき事項
(2) 総会の決議した事項の執行に関する事項
(3) その他、総会の決議を要しない業務の執行に関する事項

第10条 理事会の招集等
理事会は、理事長が招集する。
2 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも14日前までに通知しなければならない。
3 理事会の議長は、理事長がこれに当たるものとし、理事会の議事は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
4 各理事の表決権は、平等なものとし、やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について、書面をもって表決することができる。
5 理事会の決議について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の決議に加わることができない。

第11条 理事会議事録
理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 理事総数、出席者数及び出席者氏名(書面表決者にあっては、その旨の付記。)
(3) 審議事項
(4) 議事の経過の概要及び決議の結果
(5) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。

第12条 委員会
理事会に、マスターズ甲子園実行委員会と地方大会実行委員会を置く。
2 マスターズ甲子園実行委員会は、マスターズ甲子園開催に必要な企画、準備、及び実施に関すること、並びに関係機関・団体との連絡調整に関する事務処理を行う。
3 地方大会実行委員会は、全国OB連合に加盟する高校野球OBチームを統括し、都道府県大会及び複数都道府県の地区大会を主催・共催することに伴う事務処理を行う。

第13条 会 計
全国OB連合の事業年度は、毎年1月1日から12月31日までとする。
2 全国OB連合の事業計画及びこれに伴う収支予算は、理事長が作成し、総会の決議を経なければならない。
3 前項の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、理事長は理事会の決議を経て、予算成立の日まで収入支出することができる。
4 予算決議後に、やむを得ない事由が生じたときは、総会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。
5 マスターズ甲子園開催のための甲子園球場使用料は、総額の半額程度を加盟登録費と年会費から充当し、残額をマスターズ甲子園に出場するチーム等の参加費から充当することを目標とする。

第14条 事業報告及び決算
全国OB連合の事業報告書、収支計算書等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに理事長が作成し、監事の監査を受け、総会への報告を経なければならない。
2 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

第15条 下部組織
地方大会実行委員会の下部組織として、各都道府県に支部団体を置く。
2 前項の支部団体が未設立の場合、各都道府県に幹事校を定める。

第16条 規約の改正
本規約を改正しようとするときは、総会において出席会員の3分の2以上の多数による議決を要する。

第17条 解散等
全国OBクラブ連合は、次に掲げる事由により解散する。
(1) 総会の決議
(2) 目的とする事業の成功の不能
(3) 会員の欠亡


全国高校野球OBクラブ連合について ●加盟登録について
連合加盟校募集要項 ●連合規約  ●登録用紙のダウンロード
 マスターズ甲子園代表OB試合への地方大会出場を希望するOB校は、OB校登録用紙1と2を6月30日までに、メンバー登録用紙3と4を7月31日までに、表紙に記載されているOB連事務局に郵送してください。
※今年度の参加、お申込みは終了しました。

登録用紙をダウンロード、閲覧するには「Adobe Reader」が必要です。お持ちで無い方は左のアイコンよりダウンロードしてください。

<チーム登録用紙> 6月30日まで(消印有効)
※今年度の参加、お申込みは終了しました。
全ての項目について漏れなく記入して下さい。
地方大会に参加するOBチームは1チーム1校を原則としますが、高校が設立してまだ間もなく35歳以上のOBを確保できない場合は合同OBチーム(3校まで)での登録を認めます。その場合の合同チームは地方大会には1チームとして登録されることになります。また、地方大会に参加するためには出場するOB校全てがOBクラブ連合に加盟する必要がありますので、加盟用紙の記入はそのOB校ごととなり、加盟費・年会費についても各OB校ごととなりますのでご注意下さい。

「マスターズ甲子園2005募集要項 代表OB試合・21世紀枠特別試合(全国高校野球OBクラブ連合加盟申請書在中)」をダウンロード(PDF)できます。上のダウンロードボタンをクリックして閲覧してください。必要なページ(登録用紙等)はプリントアウトしてください。
<メンバー登録用紙> 7月31日まで(消印有効)※今年度の参加、お申込みは終了しました。
OBクラブ連合の選手登録には、高校硬式野球部員・監督・コーチ・マネージャーのOB・OGであれば誰でも登録できます(このOB・OGとは高校硬式野球部に一時的であれ在籍したことのある全ての方を含みます)。
大学野球、社会人野球、プロ野球のOB選手も登録できます。ただし、これらの現役選手は登録できません。
選手登録に最低必要な人数は29名(34歳以下が14名以上、35歳以上が15名以上)とします。最大人数はこの登録時については特に制限はありません。マスターズ甲子園の地方大会に参加される方は、全国高校野球OBクラブ連合に加盟するOB校の登録選手となることが必要ですので、試合に参加される可能性がある方や希望者等、できるだけ事前に多くの登録をお願い致します。登録用紙の記入覧が足らなくなった場合にはその頁をコピーして使用して頂いても結構です。
ただしマスターズ甲子園に出場が決定した代表校のマスターズ甲子園出場に関しては、ベンチ入りの人数は、監督・コーチ・マネージャーを含めて40名以内です。マスターズ甲子園2005の代表OB試合規則はこちらに掲載していますのでご参照下さい。
各メンバーの携帯メールアドレスをできる限りご記入下さい。この携帯メールアドレスは、本大会 の協賛社である(株)イオレ様が無料提供する「らくらく連絡網」に登録し、本大会の連絡網として活用いたします。
 ・登録料は無料です。
 ・マスターズ甲子園に関するお知らせ(地域大会連絡等)をお送りします。
 ・チームメンバー間の連絡網としても利用できます。(利用方法は後日ご連絡いたします)
 ・将来的には各校のOB連絡網としてもご利用いただくことを考えております。
 ・詳しくは「らくらく連絡網」のサイト(http://www.ra9.jp/)をご参照ください。

<皆様へのお願い>
本大会実行委員会では甲子園球場使用料(1日約350万円)を含めた大会運営費を賄うため協賛企業からの資金援助に努力しておりますが、上記の皆様方からの携帯メールアドレス情報提供に対するご協力を必要としております。この携帯アドレスの記入によって、その地方大会代表チームの参加費がマスタ ーズ甲子園基本参加料20万円から減額され皆様の経済的負担の軽減にもなります。本大会存続のために皆様方からのご理解とご協力を心からお願い申し上げます。