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| 大会テーマソング 「 光と影の季節 」 |
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プログラムテーマソング
「 I am a father 」 |
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1998年には20世紀から21世紀をまたぐツアー「ON THE ROAD 2001」が4年がかりの構想でスタート。全国のホールやアリーナそして野外コンサートがスケジューリングされた長いツアーが敢行された。このツアーでは
127ヶ所196公演を数え60万人もの観衆を動員。日本の音楽史上他に類を見ないコンサートとして注目された。
レコードセールスに於いては1986年に発売された2枚組のアルバム「J.BOY」が初のアルバムチャート第1位を、1992年2月発売のシングル「悲しみは雪のように」はCX系のテレビドラマ「愛という名のもとに」の主題歌としても起用され初のシングルチャート1位を獲得し160万枚のセールスを記録した。
1995年、浜田省吾のレーベル "CLEAR WATER"設立、同年7月には阪神淡路大震災のベネフィットシングル「我が心のマリアc/w恋は魔法さ」をリリース。このシングルは"浜田省吾with
THE R&SInspirations"という名でROAD&SKY所属アーティスト全員がレコーディングに参加したものであった。
1996年11月にはソロデビューから通算20枚目にあたるアルバム「青空の扉」、2001年8月にはアルバム「SAVE
OUR SHIP」をリリース。そして「SAND CASTLE」「WASTED TEARS」「EDGE OF THE
KNIFE」と続くバラードアルバム集としては4作目にあたる作品「初秋」を2003年9月にリリース。 2004年にはアレンジャーの水谷公生・作家の春嵐・浜田の3人で“Fairlife”という音楽制作チームを発足し12月にはそのプロジェクトでの1stアルバムにあたる「HAVE
A NICE LIFE」をリリース。
2005年4月には浜田省吾としてシングル「光と影の季節」続いて6月にはシングル「I
am a father」をリリース。7月には25作目のソロアルバム「MY FIRST LOVE」をリリース。9月から全国アリーナツアーを敢行。2006年4月21日ソロデビュー30周年を迎える。8月9日「The
Best of Shogo Hamada vol.1」「The Best of Shogo Hamada vol.2」を2枚同時にリリースした。そして9月15日からON
THE ROAD2006-2007 My First Love is Rock'n'Rollというタイトルのツアーをスタートさせた。ソロデビュー30年を迎えた年、原点であるホールツアーというスタイルにて全国を廻るスケジュールが組まれた。2008年4月2日「ON
THE ROAD 2005-2007 "My First Love"」をリリース。このDVDは2005年のアリーナツアーと2006〜2007年に渡って行われたホールツアーを収録した、約3年、全109公演の集大成となる映像作品となった。常に変わらず精力的に音楽活動し続けている。
自身も元高校球児。 |