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全国の高校野球OB/OGが、性別、世代、甲子園出場・非出場、
元プロ・アマチュア等のキャリアの壁を超えて出身校別に同窓会
チームを結成し、全員共通の憧れであり野球の原点でもあった
『甲子園球場』で白球を追いかける夢の舞台を目指そうとするものです。
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2004年に第1回大会として始動し、今後は日本の「フィールド・オブ・ドリームス」として、全国200万人と推計される元高校球児による各地域でのOB/OG野球クラブの活性化、生涯スポーツとしての野球文化の発展、熟年(マスターズ)世代と共に高校野球児を含めたユース世代にも応援メッセージを発信しながら、活力と夢に満ちた個人・地域・社会・未来への創造と発展に寄与していくことを目指します。
1) 個人にとってのマスターズ甲子園
夢への再挑戦による個々人の生き甲斐と活力ある人生への応援
2) 地域にとっってのマスターズ甲子園
地元高校を軸とした同窓会と世代間交流の活性化、地元・母校への帰属意識・愛着心の向上にたいする支援
3) 社会にとってのマスターズ甲子園
生涯スポーツ文化、OB/OG文化、熟年文化の発展への寄与
4) 未来にとってのマスターズ甲子園
野球ユース世代への野球文化の継承と応援メッセージの発信
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*大会ポスターをクリックすると、大会レポートがご覧いただけます。

マスターズ甲子園2004
第一回記念大会

2004年11月28日

マスターズ甲子園2005

2005年11月5日・12月5日
(11月6日が雨天延期)

マスターズ甲子園2006

2006年11月4日・11月5日

マスターズ甲子園2007

2007年6月17日 「父の日」

マスターズ甲子園2008

2008年6月15日 「父の日」

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2007年(第4回大会)
マスターズ甲子園2007 北信越・近畿・中国地区大会
2008年(第5回大会)
マスターズ甲子園2008 北海道・東北・関東地区大会
2009年(第6回大会)
マスターズ甲子園2009 東海・四国・九州・沖縄地区大会
 2007年から2009年までの甲子園球場の修築工事(10月下旬〜3月上旬)に伴い、マスターズ甲子園の開催日がシーズン期間の6月中1日開催(6月第3日曜日)となったため、この条件を前提に、2007年から2009年に開催される第4回大会から第6回大会は、全国を3つに分けたブロック開催(上図参照)を実行しながら、3年間で1つの全国大会として完結する「マスターズ甲子園2007―2009シリーズ」と総称する。この間の各ブロックでの地方予選大会の確定に関しては、各対象ブロックから参加できる地方予選リーグ数に必然的に制限があることを前提に、事務局と既加盟リーグ・加盟希望リーグとの間で全体の協調関係の構築に努め、選出方法の公平性と柔軟性を最大限に考慮しながら、大会の発展とそれに伴う全国各地での高校野球OB文化の普及と発展に貢献していくことを目標とする。


試合数
(チーム数)
対象ブロック(構成リーグ) 確定
リーグ
2007年
(第4回大会)
6月17日(日)
計4試合
(8チーム)
<北信越・近畿・中国地区(16リーグ)>
新潟、長野、富山、石川、福井、滋賀、京都、大阪、
兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口
富山、石川
大阪、兵庫、
広島、山口
熊本(特別枠)
鹿児島(特別枠)
2008年
(第5回大会)
6月15日(日)
計4試合
(8チーム)
<北海道・東北・関東地区(15リーグ)>
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、
茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨
宮城、福島、
埼玉、千葉、
東京、神奈川

九州ブロック(特別枠)
西日本・四国ブロック
(特別枠)
2009年
(第6回大会)
6月開催予定
計4試合
(8チーム)
<東海・四国・九州・沖縄地区(16リーグ)>
静岡、愛知、三重、岐阜、香川、徳島、
愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、
大分、宮崎、鹿児島、沖縄
三重、徳島
愛媛、熊本
鹿児島
(2008年1月24日現在)
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マスターズ甲子園2010―2011計画 (第7回大会〜第8回大会)
<基本方針>
単独の都道府県リーグ出場枠と2年シリーズ制の導入
8つ以上のOB校加盟数を条件とした単独の都道府県予選リーグを基本として、マスターズ甲子園2010とマスターズ甲子園2011年を通じた計4日間・合計32枠に各都道府県予選リーグを振り分ける2年シリーズ制とする。
加盟OB校数に基づく申請出場枠の確定
振り分けに関しては、2009年4月30日までに、シリーズ参加を希望する各都道府県リーグが予選大会申請書を大会事務局に提出し、その申請書に登録している出場OB校数の順に、上位16リーグを2010年大会に充て、申請したその他の全てのリーグを2011年大会への出場リーグとして確定する。この申請出場枠に対し、これまでマスターズ甲子園本大会に出場していない新規の都道府県リーグからの申請があった場合には、最優先に確定されることとする。
応募追加枠の設定
 2011年大会への確定出場枠が16に満たない場合には、追加枠を設け、2010年9月30日までの期限で追加応募集を行う。追加応募の枠数については、大会実行委員会による特別推薦枠とその応募内容も併せ、2010年度総会(11月)において告知される。シリーズ参加を希望する各都道府県リーグ(2011年大会の出場確定リーグを除く)は、8つ以上の加盟OBから登録される予選大会申請書を大会事務局に提出し、登録OB校数の多い順に(もしくは抽選方式:2008年12月に最終決定)、追加上限数まで応募リーグを充て、2011大会出場リーグとして確定する。この追加枠に対し、これまでマスターズ甲子園本大会に出場していない新規の都道府県リーグから応募があった場合には、最優先に確定されることとする。
8つ以上からなる単独OB校登録
予選大会申請書を送付する都道府県リーグは、その申請書に登録された各出場OBチームの出場選手登録書を併せて提出しなければならない。登録者数については、マスターズ甲子園代表OB試合規則に準じ、34歳以下が最低14名、35歳以上が最低15名の計29名を、選手登録者数の最低基準とする。
<主要スケジュール>
<2012年以降の計画案について>
 8つ以上の単独OB校加盟からなる都道府県リーグの申請数が32以下である限りは、本案である2年シリーズ制のサイクルを継続し、これを超えた時点で、その際の全国高校野球OBクラブ連合加盟状況を勘案しながら、複数リーグによるブロック制導入について総会で検討していくこととする。

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