マスターズ甲子園とは ●大会理念 ●将来のビジョン
全国の高校野球OB/OGが、性別、世代、甲子園出場・非出場、元プロ・アマチュア等のキャリアの壁を超えて出身校別に同窓会チームを結成し、全員共通の憧れであり野球の原点でもあった『甲子園球場』で白球を追いかける夢の舞台を目指そうとするものです。

マスターズ甲子園とは ●大会理念 ●将来のビジョン
 「マスターズ甲子園」は、全国の高校野球OB/OGが、性別、世代、甲子園出場・非出場、元プロ・アマチュア等のキャリアの壁を越えて出身校別に同窓会チームを結成し、全員共通の憧れであり野球の原点でもあった「甲子園球場」で白球を追いかける夢の舞台を目指そうとするものです。2004年に第1回大会として始動し、今後は日本の「フィールド・オブ・ドリームス」として、全国200万人と推計される元高校球児による各地域でのOB/OG野球クラブの活性化、生涯スポーツとしての野球文化の発展、熟年(マスターズ)世代と共に高校野球児を含めたユース世代にも応援メッセージを発信しながら、活力と夢に満ちた個人・地域・社会・未来への創造と発展に寄与していくことを目指します。
1) 個人にとってのマスターズ甲子園
夢への再挑戦による個々人の生き甲斐と活力ある人生への応援
2) 地域にとっってのマスターズ甲子園
地元高校を軸とした同窓会と世代間交流の活性化、地元・母校への帰属意識・愛着心の向上にたいする支援
3) 社会にとってのマスターズ甲子園
生涯スポーツ文化、OB/OG文化、熟年文化の発展への寄与
4) 未来にとってのマスターズ甲子園
野球ユース世代への野球文化の継承と応援メッセージの発信

マスターズ甲子園とは ●大会理念 ●将来のビジョン
1) 「1人でも多く、1チームでも多く」の基本方針
推定200万人と推計される高校野球/OGに対して全国的周知を行ない、各都道府県に対しフェアな参加募集を行ないます。
全47都道府県からの参加を可能にする大会期日と大会期間の確保に努めます。
大会期間中に1人・1チームでも多く参加できるよう、プログラムとルールの内容修正に関しては柔軟に対処します。
2) 高校野球への原点回帰に基づくフェアな機会提供
高校野球甲子園大会への出場・非出場、高校野球の途中退部、元プロ・アマチュア等の野球キャリアを問わず、同じ元高校球児として再度新に甲子園球場を目指す機会を提供します。
3) 参加者自己負担の原則に基づく安定した財政基盤の構築
大会の開催・運営にあたっては自己負担の原則に準じ、プレーヤーからの参加料を基礎とし、これに後援・協賛団体からの支援費を加えた財政基盤により継続的な大会を目指します。
4) プレーヤー母体とサポーター母体との合作による大会理念の実現
全国高校野球OBクラブ連合のプレーヤー母体と、各大会ごとに集結・結成される各種委員会・後援・協賛・協力団体のサポーター母体の連携・共同作業によって大会を企画・運営し大会理念の実現を目指します。