8月26日の試合結果 8月19日の試合結果 8月5日の試合結果 7月29日の試合結果

マスターズ甲子園2006大阪府予選リーグの全ての日程が終了し、
大商学園高校OBチームが初優勝、
現役も含め初の甲子園出場を決めました。
おめでとう! 大商学園高校OBチーム!!
<大阪府予選リーグ参加チーム>
     ● 北野高校     ● 大商学園高校     ● 三国丘高校
     ● 天王寺高校     ● 春日丘高校     ● 桜塚高校
     ● 富田林高校     ● 都島工高校     ● 豊中高校
     ● 興国高校(出場辞退)
トーナメント表(PDFファイル)


  
8月26日(土)の試合結果
8月19日の試合結果 8月5日の試合結果 7月29日の試合結果
決勝戦 北 野 vs 大商学園
<ハイライト>
シニアの北野は1回先頭の高田の単打をはじめ4本のヒットで2点をあげ、更に2回には四死球、エラーをはさんでヒット2本と高田の2塁打で4点をあげた。 その裏大商は大杉のヒットの後、重安の2塁打、外野手の連続エラー、更にヒット2本を集中して4点を返した。 続く3回、大商は先頭の原の2塁打をきっかけにエラーとヒットで2点を返し同点に追いついた。
4回以降のヤングチーム(25〜34歳) になると大商は4回、先頭の村山のヒットのあと、4番 広政(元近鉄バッファローズ 投手39歳)の左翼柵越え本塁打で、この試合初めて2点をリード。 5回、北野も反撃し、この回先頭の4番 乙部の3塁打、八木、亀澤の連続ヒット、エラーなどで2点を返し同点としたがリードは奪えず、流れは大商に傾いた。 粘る大商はその裏、先頭の宮家のヒットの後、エラー、四球、DHの有村のヒットなどで2点を獲得し、再度2点差をつけ、これが結果的に決勝点となった。 最終回、北野は2死1、2塁まで攻めるも1番峯野の遊ゴロで試合終了となった。
ヒット: 北野13本、大商11本

本日の決勝戦により、大商学園高校チームが大阪府代表として、マスターズ甲子園本大会に出場することが決定した。
8月19日(土)の試合結果
8月26日の試合結果 8月5日の試合結果 7月29日の試合結果
準決勝第一試合 富田林 vs 大商学園
<ハイライト>
2回戦を不戦勝で勝ちあがった富田林はこの試合が初試合。一方の大商は1回戦都島工業2回戦春日丘をいずれも 8−7 の1点差で勝ち上がり準決勝に進出。シニアの1〜3回は緊迫した投手戦で、富田林は1安打に抑えられたが、大商は3回に三浦の初安打後、正路の3塁打で1点を先行した。若手の5回に富田林は玉崎、桐石の連続2塁打の後、犠打・安打2本を集中して3点をあげ逆転に成功した。粘る大商はその裏、上野・住岡の 2塁打、単打、四球を効率よく絡め3点をあげ、再度リードした。大商は続く 6回にも 村山の 2塁打を生かして決定的な1点をあげた。富田林は最終回 2死満塁まで攻め込み、1打同点或いは逆転の機会であったが、走者が牽制球に刺され試合終了となった。 (両軍とも ヒットは6本であった。)
都島工業戦では13本、春日丘戦では12本のヒットを打った大商打線を、わずか6本に抑えた富田林の投手陣は大いに評価できる。
準決勝第二試合 北 野 vs 三国丘
<ハイライト>
北野(2004年) 三国丘(2005年)と両軍ともマスターズ甲子園出場チームの激突となった準決勝戰。北野は1回1番高田がいきなり3塁打、死球、単打、四球と攻めるも1点どまりの3残塁。2回も2四球2塁打で1点2残塁。3回は単打3本の無死満塁で0点3残塁と非効率な攻めで流れは三国丘と思われたが、三国丘も1回、2回ともに併殺でチャンスをつぶし、3回は連続エラーで出塁した2死1・2塁を活かせず無得点に終わる。若手チームの4回に、北野は3四球と単打で2点、5回には3エラーと四球、2本のヒットで4点、6回には4本の単打と2本の2塁打で大量5点をあげ勝ちを確定させた。三国丘も4回以降、毎回得点となる5点をあげたが大量失点を挽回するには至らず。
両軍とも今日の試合に若手選手の集まりが悪く、シニア選手が4回以降にも出場せざるを得ない状態であった。 特に三国丘の若手主力投手陣の欠場が大きく実力差以上の大差の試合となった。   (北野 16本 三国丘 5本 のヒット)
8月5日(土)の試合結果
8月26日の試合結果 8月19日の試合結果 7月29日の試合結果
北 野 vs 桜 塚
<ハイライト>
北野は初回単打2本と八木の3塁打で2点をあげたが、桜塚もその裏2死球とFC、4番岡田の2塁打で忽ち4点を入れ逆転した。更に2回、2安打とエラーで1点、3回には3安打と大山の2塁打で3点をあげリードを6点に広げた。4回以降の若手選手チームになると北野も反撃し、4回には西脇、乙部、森田の3連続2塁打を含め4本の2塁打で3点を返す。然し桜塚もその裏2本の単打と山之内、岡本、今村の3本の2塁打で4点を入れ7点差をつけ勝利を手にしたかに見えたが、北野もしぶとく粘り5回には4四球と2本の安打、更に西脇の2本目の2塁打で5点をあげ2点差まで追い上げ、ムード゙は北野に傾いた。最終回3本の安打と四球、エラー、更には湊の2塁打、月井の3塁打で6点をあげ大逆転した。桜塚もその裏、中田の2塁打と2四球で2死満塁まで攻めたが、最後の打者がライトフライに倒れ万事休す。
北野19本、桜塚12本のヒットで点の取り合いであったが、若手チームでの北野投手陣の頑張りが逆転に繋がったと言えるが、桜塚のシニアの攻撃力は非常に脅威である感じた。
春日丘 vs 大商学園
<ハイライト>
今年初参加の春日丘が強豪の大商学園に惜敗した。春日丘は2回3本の単打で1点、3回には2四球と1安打で1点と、小刻みに得点したが、大商は3回2安打と正路の2塁打などで2点をあげ同点とした。若手選手チームの4回には、春日丘は四球後榎本の2塁打と単打で1点、更に5回はヒット3本と上田の2塁打で4点を入れ5点差とした。粘る大商は、5回八道の2塁打と単打で1点を、6回にも田口と重田の2塁打で1点返した。最終回、3点差あったが、エラー、死球、4本の単打で同点とし、尚2死満塁で内野ゴロだった為、初の同点、あみだくじかと思われたが、封殺を焦った野手がミスをして大商のさよなら勝ちとなった。 春日丘は序盤中盤、リードを重ね逃げ切れるかと思われたが、最後にミスが出て初陣を飾れなかった。元早大で首位打者を取った田宮(41歳)も投打で7回フル出場と頑張るも、1安打と振るわなかったが、投手陣も打線も強力で、来年は非常に楽しみなチームである。
春日丘のヒット12本、大商のヒットも12本。
天 王 寺 vs 三 国 丘
<ハイライト>
シニアチームでは点の取り合いでスタートし、結果的にはここで勝敗を決したとも言える先攻の天王寺は、初回内野安打を含め4本の単打で幸先良く2点を取るも、その裏三国丘もエラー、四球、FCと単打2本で同点とした。2回も天王寺は、単打、桧垣の2塁打、高見の3塁打を集め2点を取ったが、三国丘も3四球とエラーで、無安打で又々同点とした。3回、天王寺の攻撃はエラー、WPと安打、尹の2塁打で3度目の2点リードとするが、三国丘はその裏4連続単打を含め5安打を集中し5点をもぎ取った。4回以降の若手チームになると、天王寺の攻撃は6回の尾住、野田の連続2塁打で1点を返すに留まった。天王寺の若手チームでは、投手陣は各回内野安打を含め単打1本に抑え、完封しただけに2回の無安打での2失点は、投手を含め守備に課題を残した。シニアの投手陣を強化すれば、来年は優勝も大いに可能性のあるチームである。
天王寺のヒット11本、三国丘のヒットは10本。
7月29日(土)の試合結果
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都島工業 vs 大商学園
<ハイライト>
都島工業の中尾選手(72歳)の遊ゴロで試合が始まったが、大商の投手は元近鉄投手の広政選手をはじめ、3人とも完全に都島工業の打線を封じ込めた。大商は1回3連打を含め四球を絡めて6安打を集中し、5点をあげた。 4回以降若手選手チームになると、都島工業は4回 2四球と2安打で2点、さらに5回には3連打を含め6安打を集め、5点をあげ逆転に成功。しかしながら大商はその裏、3四球と2安打で2点をあげ同点に。さらには6回、四球後2連打で1点をもぎ取りこれが決勝点となった。両軍とも打撃は好調で(都島工業のヒットは8本、大商は13本)、いずれの当りもクリーンヒットであった。いずれも単打で走者を進める右打ちなど、すばらしいものであった。
豊中 vs 天王寺
<ハイライト>
今年初参加の両チームであったが、豊中が先行した。 2回2死後、単打、四球、パスボール、1番橋田選手の2塁打、エラーなどで一挙4点をあげた。天王寺もその裏の攻撃は、5番中村選手の2塁打をきっかけに2本の単打で2点を返した。 さらに3回、エラーをきっかけに単打で1点を返し、若手選手チームになると、4回2四球、エラー、2塁打などで3点。5回にも四球後和田選手の3塁打などで2点をあげ、豊中の6回、7回の攻撃を1四球のみに抑え、念願の初勝利を飾った。
尚、豊中のヒットは6本、天王寺は9本であった。

試合終了時ににわか雨がありましたが、それまでは少し風があるものの晴天の絶好の野球日和でした。
※ なお、予定されていた 富田林 vs 興国高校 のカードは、興国高校の出場辞退のため 富田林の不戦勝となりました。