大会概要 ●実行委員会について ●大会プログラム
● 主   催 : 全国高校野球OBクラブ連合(NPO法人申請準備中)
● 主   管 : マスターズ甲子園2005実行委員会
特 別 後 援: 朝日新聞社
● 後   援 : 朝日放送株式会社、株式会社サンテレビジョン、笹川スポーツ財団
兵庫県、兵庫県教育委員会、西宮市、西宮市教育委員会、西宮商工会議所
特 別 協 賛: 株式会社アシックス
● 協   賛 : 株式会社ジェイティービー、株式会社イオレ、株式会社アイパワースポーツ
株式会社リョーイン、株式会社AIK、株式会社フォトクリエイト
株式会社ナノ・アソシエーション
● 協   力 : 市立西宮高校プラカードOG会、兵庫県警察音楽隊、兵庫県吹奏楽連盟
兵庫県高等学校吹奏楽連盟、兵庫県大学野球連絡協議会、
神戸大学、甲南女子大学、神戸女子大学、株式会社神戸学術事業会
学校法人日本写真映像専門学校、神戸YMCA学院専門学校
財団法人日本スポーツクラブ協会、阪神ブロック子ども会連絡協議会
大塚製薬株式会社、株式会社オンライン、株式会社クリエイティブ勇気
有限会社プレージョ、ノボテル甲子園
財団法人日本スポーツクラブ協会
● 期   日 : 平成17年11月5日(土)・6日(日) (雨天順延:12月5日)
● 会   場 : 兵庫県西宮市・阪神甲子園球場
前 日 式 典: マスターズ甲子園2005前夜祭(11月4日、会場:ノボテル甲子園)
大会プログラム: 下記【大会プログラム】参照

大会概要 ●実行委員会について ●大会プログラム
マスターズ甲子園2005大会役員
マスターズ甲子園2005大会名誉会長 星野仙一氏
(元阪神タイガース監督、現阪神タイガースオーナー付シニア・ディレクター)
マスターズ甲子園2005大会会長 樽谷清太郎
(全国高校野球OBクラブ連合会長、報徳学園高等学校野球部OB会会長)
マスターズ甲子園2005大会顧問
浜村康弘(朝日新聞社高校野球総合センター長)
平井隆司(株式会社サンテレビジョン常務取締役)
長尾洋二(株式会社アシックスベースボール統括室室長)
岡田明(甲南女子大学教授・2004年大会顧問)
瀧川忠昭(株式会社JTB顧問・2004年大会相談役)
船原勝英(社団法人共同通信社編集局スポーツ企画室幹事・2004実行委員)
吉永陽一(兵庫県吹奏楽連盟理事長)
マスターズ甲子園2005実行委員会
実行委員長 長ヶ原誠(神戸大学助教授) 委員会統括責任者(OB連合理事長)
副実行委員長 間野義之(早稲田大学助教授) 大会体制・プロモーション部門担当(OB連合理事)
副実行委員長 高田義弘(神戸大学助教授) 大会プログラム・大会運営部門担当(OB連合理事)
委員 戒能潤之介(全国高校野球OBクラブ連合副会長) 地域大会プロモーション担当
(マスターズ甲子園2005地方大会実行委員会委員長)
委員 新義明(全国高校野球OBクラブ連合事務局長) 地域大会連絡・広報担当
(マスターズ甲子園2005地方大会実行委員会副委員長)
委員 本間健也(株式会社サンテレビジョン) 映像プロモーション担当
委員 高橋一夫(株式会社JTBコミュニケーション事業部長) マーケティング担当
委員 浪花和芳(松蔭高等学校・中学校教諭) 大会式典運営担当
委員 石澤伸弘(流通科学大学助手) 大会応援・観客担当
委員 彦次佳(神戸大学大学院博士後期課程院生) 大会ボランティア担当
委員 大久保邦彦(甲南大学法科大学院教授) 法律業務担当(OB連合理事)
委員 山本浩司(山本浩司税理士事務所税理士) 会計担当
事務局長 杉山直樹(株式会社オンライン代表取締役) 委員会事務業務統括者(OB連合理事)
  ●マスターズ甲子園2005事務局:株式会社オンラインTel:06-6358-0871 Fax:06-6358-0872
〒530-0041 大阪市北区天神橋2丁目4-17 千代田第一ビル10階
●マスターズ甲子園2005大会運営オフィス(全国高校野球OBクラブ連合事務局準備室):
〒657-8501 神戸市灘区鶴甲3−11 神戸大学発達科学部マスターズスポーツ振興支援室内
Tel&Fax:078-803-7885 email:info@masterskoshien.com
マスターズ甲子園2005運営委員会
実行委員会の決定と大会運営アドバイザーからの助言に基づき、具体的な大会運営準備と当日の大会運営を行う

大会概要 ●実行委員会について ●大会プログラム
<1日目:11月5日(土)>
8:00 開場
8:30 9:00 開会式
9:15 10:45 代表OB第一試合
熊本商業(熊本)−呉港(広島)
11:00 12:30 代表OB第ニ試合
鹿児島実業(鹿児島)−日章学園(宮崎)
12:45 14:15 代表OB第三試合
三島(愛媛)−福島商業(福島)
14:30 15:30 エキシビションゲーム
東部OBチーム−西部OBチーム
15:45 16:00 甲子園シートノック(1)
レインズ(香川県合同チーム)
 伊丹北高校野球部44年OB会(兵庫)
<2日目:11月6日(日)>
8:00 9:30 代表OB第四試合
三国丘(大阪)−北陸選抜(北陸)
9:45 11:15 代表OB第五試合
報徳学園(兵庫)−下関選抜(山口)
11:30 13:00 フェニックスマッチ(1)
済々黌(熊本)−三次(広島)
13:15 14:45 フェニックスマッチ(2)
徳之島(鹿児島)−八幡浜(愛媛)
15:00 15:15 甲子園シートノック(2)
岐阜ウィンズ(岐阜県合同チーム)
日大高校野球OBチーム(神奈川)
15:15 15:30 甲子園キャッチボール
15:30 16:00 閉会式
なお、大会のイメージソングとして元高校球児がボーカルをしているGUNSHYの「ボールの行方」を採用し、前夜祭(11月4日/ノボテル甲子園)と開催当日に歌っていただきます。
開会式・入場行進:代表OB試合、エキシビションゲーム、フェニックスマッチ、甲子園シートノック、甲子園キャッチボールに出場する全プレイヤーが参加可能な入場行進を高校野球行進曲に合わせて行います。兵庫県警察音楽隊と、かつて高校野球の甲子園大会開会式に参加した市立西宮高校プラカードOG会が入場行進をバックアップし、選手・スタッフ・ボランティアが甲子園球場に一同に会します。夢の舞台「甲子園球場」に集結した感動の瞬間を共に祝い、第2回大会への期待感を共有します。
代表OB試合:全国高校野球OBクラブ連合の加盟OB校による地方予選大会・選抜(茨城・福島ブロック、北陸ブロック、大阪府、兵庫県、広島県、山口県、愛媛県、熊本県、宮崎県、鹿児島県)から選出された計10チームによる5試合を開催します。各地方予選大会での経緯と熱意を称えると共に、今後の他の地域における大会の発展を喚起するための第2回大会シンボルゲームとして位置づけます。
エキシビションゲーム:全国高校野球OBクラブ連合への加盟・非加盟を問わず、ポジションごとに応募してきた各個人が2チームを結成しエキシビションマッチを行います。個人ベースでも試合に参加でき、他の高校OB選手と同じチームメートとしてプレーする機会を実現します。
フェニックスマッチ:代表OB試合への参加校以外の全国高校野球OBクラブ連合に加盟する全てのOB校の中から、実行委員会が選出したOB校による特別試合を行います。地方予選大会で敗退しても、他薦・自薦により甲子園に出場できる特別枠とします。
甲子園シートノック:全国高校野球OBクラブ連合への加盟・非加盟を問わず全国の高校野球部OB/OGに呼びかけ、応募チームの中から抽選により選出されたチームにより、チーム全員のシートノック形式による甲子園デビューを行います。高校野球の中で最も象徴的な練習方法であったシートノックを甲子園球場において再現できるチームイベントとし、全国の既存チームや新チームの活性化を促します。
甲子園キャッチボール:全国高校野球OBクラブ連合への加盟・非加盟を問わずペアでキャッチボール参加者を募集します。誰もが野球のスタートとなったキャッチボールを、高校野球の最終ゴールとなった甲子園球場グラウンドで一斉に行います。参加者はOB/OG関係者2人1組で登録可能とし、登録の際は同じ高校の同年代のチームメイトに限らず、他の年代のOB/OGや異なる高校野球部OB/OG関係者とも参加できることとします。各個人の過去の野球キャリアに
おいてキャッチボールから全てが始まったように、本大会においても野球の原点であるキャッチボールからまた新しい野球への関わりを各個人で体感し、そこから各参加者の地元OB/OG野球の発展と独自のOB/OG野球文化が芽生えていくことを推進するためのファイナルイベントとして位置づけます。
閉会式:大会最後に、マスターズ甲子園2005に関わった全ての参加者や関係者、運営スタッフの大会参与と貢献を
互いに称え、本大会において得た感動と興奮を共有の思い出とし、今後の各自のOB/OG野球に対するさらなる
意欲高揚と新たな希望を掲げ、グラウンドとスタンドが一体となった「栄冠は君に輝く」の甲子園大合唱を
行います。