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マスターズ甲子園の主催団体である全国高校野球OBクラブ連合では、
“ワールドマスターズゲームズ2027関西(World Masters Games 2027 Kansai)”を支援することになりました。
これに伴い、兵庫県野球連盟とともに「ワールドマスターズゲームズ 2027硬式野球運営委員会」を設置し、
主管団体としてワールドマスターズゲームズ2027硬式野球競技をサポートしていきます!!




ワールドマスターズゲームズとは
30歳以上であれば誰でも参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会である
ワールドマスターズゲームズの第11回大会が、
2027年に、日本で開催されます。
開催期間は2027年5月14日~30日の17日間で、
35競技59種目が関西一円で実施されます。
世界中からやってくるスポーツ愛好家と一緒にワールドマスターズゲームズを盛り上げましょう!!
第1回(1985)
トロント(カナダ)
61ヶ国・8,305人
第2回(1989)
ヘアニング、オールボー、
オーフス
(デンマーク)
76ヶ国・5,437人
第3回(1994)
ブリスベン
(オーストラリア)
71ヶ国・23,659人
第4回(1998)
ポートランド
(アメリカ)
101ヶ国・11,000人
第5回(2002)
メルボルン
(オーストラリア)
97ヶ国・24,886人
第6回(2005)
エドモントン
(カナダ)
89ヶ国・21,600人
第7回(2009)
シドニー
(オーストラリア)
95ヶ国・28,676人
第8回(2013)
トリノ
(イタリア)
107ヶ国・19,000人
第9回(2017)
オークランド
(ニュージーランド)
約100ヶ国・28,571人
第10回(2025)
台北市・新北市(台湾)
第11回(2027)
関西(日本)



ワールドマスターズゲームズ2021関西大会は延期となり、2027年の開催が決定しています。

以下は延期決定前の情報となっておりますのでご注意ください。




硬式野球について
<実施種別(4カテゴリー)>
◆「A30+」、「A45+」、「B30+」、「B45+」の4つのカテゴリーに分かれています
30+:30歳以上(1992年12月31日以前に出生した者)で構成されるチーム
45+:45歳以上(1977年12月31日以前に出生した者)で構成されるチーム
 *年齢はチーム内の最低年齢選手の年齢により決定します
  (若い年齢カテゴリーへのエントリーも可能)


 *1人・1カテゴリーのみ参加可能です
 *女子チーム・男女混合チームでの参加も可能です

*硬式野球の出場カテゴリーで、他の競技種目では異なります
*マスターズ甲子園大会での年齢規則や競技規則とは異なります
◆競技グレードはレベルの目安であり、競技経験は問いません(詳細は上図参照)
◆登録人数は、1チームあたり15人以上50人以下です
  (プレイヤー最低12人以上;各チーム、監督・審判員・記録員をそれぞれ最低1名ずつは用意すること)
<競技日程(2022年5月14日~28日)>

*競技日程は登録チーム数、球場使用の関係により、変更になる可能性があります
2022年5月14日~28日のうち、前半はグレードB、後半はグレードAの試合を4つの球場に分かれて行ないます。
全チーム最低3試合以上を行うし、登録メンバーであれば試合ごとに自由に選手を入れ替えることができるため、
チームとして各試合ができる人数を確保できれば必ずしも全日程に参加する必要はありません。
<表彰>
◆4つ全てのカテゴリーそれぞれで、1位から3位までのすべての選手にメダルが与えられます
◆3位決定戦は行なわず、両チームに銅メダルが与えられます
*競技概要、スケジュールなどは変更・更新されることがありますので、常に最新のものをチェックしてください




これまでの取り組み
〇 2019年11月30日リハーサル大会
WMG2021関西硬式野球競技の出場予定している国内関西圏(大阪、兵庫、奈良、和歌山、徳島)と、
アジア圏(フィリピン、インドネシア、タイ、スリランカ、ネパール)のチームから構成された選抜チームによる
エキシビションゲームを、WMG2021関西硬式野球競技の試合会場の1つである三木総合防災公園野球場で開催しました。

【リハーサル大会報告ムービー】
<PL学園> <マスターズ甲子園大阪> <報徳学園> <桜井商業(奈良情報商業)>
<市立和歌山商業(市立和歌山)> <マスターズ甲子園徳島> <女子プロ野球> <スリランカ>
<タイ> <フィリピン> <ネパール> <インドネシア>